岩手でバドミントンをしながらブログで発信をしてる、きたじ~ってどんな人?

ど~も、大学からバドミントンを始めた、後発組バドミントンプレーヤーのきたじ~(@kitaji_minton)です!

 

僕は岩手県に住みながら、このブログを通じてバドミントンの発信をずっとしてきました。

岩手県って日本の中から見たら結構な田舎かと思います。
(田舎ですが、岩手めっちゃいいところですよ。僕は気に入ってます。)

 

そんな田舎からでも、自分の好きなことを発信することで、きたじ~という人間を多くの人に知ってもらうことができるんじゃないか。

さらには、発信活動を通して会社以外からも収入が得られることでより豊かな人生を歩んでいけるのではないか。

 

そんなことを思ってブログでの発信活動をしています。

 

そして、発信はしてたものの、

『そういえばあまり、僕自身の自己紹介ってちゃんとやってなかったな・・・』

とふと思ったんですね。

 

そこで今回は、

そんな岩手でバドミントンを楽しみながら発信をしている、

きたじ~のプロフィールを紹介させていただきます。

 

 

僕の発信は、

バドミントンが大好きな人にはもちろん見ていただきたいのですが、

バドミントンだけにとどまりません。

 

  • 会社員で家と会社を往復するだけの今のままの生活では不安だ
  • やりたいことがあるはずなんだけど、それがうまく表現できない、見つからない
  • 自分の好きなことで生活できるような人生にあこがれる
  • もっと趣味に没頭できるような経済的・時間的自由が欲しい
  • 岩手のような田舎でも何かしらの挑戦をしてみた
  • もっと魅力的な人間になって自己実現をしたい
  • 一度きりの人生なんだから思いっきり楽しみたい

 

もしもあなたが、少しでもこのようなことを考えたことがあったり、

この考え方に共感できるよというような部分があれば、

きっと僕の発信がお役に立てると思いますよ。

 

そして、僕がどんな人かをある程度分かっていてもらえると、僕の発信も理解しやすくなるかと思いますので、これから僕について書いていきますね。

 

小学校~高校時代

 

僕は東北地方の秋田県で生まれました。

秋田は、なまはげ・きりたんぽで有名です。

小学校

小学校時代はポケモンや将棋にハマり、

とにかく負けず嫌いな少年でした。

 

ポケモンの対戦で負けても、

『もう一回』とか言って、勝つまでやってたりしましたね~。

 

将棋は父親とおじいちゃんに教えてもらい、

勝つまでやるので、手加減してもらってやっと勝って喜ぶ、

そんな少年でしたね(笑)

中学校

中学生になり、

ソフトテニス部に入りました。

 

細い身体だったので小学校時代はスポーツをやらせてもらえなかったので、

中学校に入りやっとスポーツというものをやることができましたね。

 

実力的には同学年で真ん中くらいかな。

 

この時期にテニスをやっていた人は分かると思いますが、

当時は『テニスの王子様』という漫画が流行り、

みんなで必殺技の真似をしていたのはいい思い出です(笑)

 

たいしてテニスが上手くなかったにもかかわらず

部活動を言い訳に勉強はしてきませんでした。

 

3年生の部活引退までは、実力テストの点数が5教科で250点くらいというおバカ具合を発揮。(500点満点中)

全然勉強してなかったなぁ。。。

 

 

そんなある日、

父親が病気になります。

 

統合失調症といって、幻覚や妄想がよく起こるような病気でした。

 

仕事のストレスが蓄積されていって引き起こしてしまったようです。

 

このことで父親は働くことができなくなってしまい、

僕の家庭は、他の人よりかは貧乏な生活になってしまいます。

高校

中学生時代に全然勉強ができなかった僕ですが、

部活動を引退後、頑張って勉強をして、

なんとか高校に入学することできました。

 

その高校に入りたかった理由は『仲の良い友達がいるから』

 

そんな理由で合格した高校に、

チャリで毎日50分かけて通学してました。

 

チャリで50分って結構長くないですか?

今では考えられないですが、当時は当たり前のように通ってましたね。

 

部活はソフトテニスを継続。

1年生で入部しての時は、実力的には一番下の方でした。

中学からやっていたのに・・・

 

そんな僕でしたが、

ソフトテニスで一瞬だけ部活内で1番手になったことがあります。

 

途中から指導者が、

インターハイ経験者の教え方が上手な監督になったことがきっかけでした。

 

正しい知識や指導者がいてちゃんと努力をすればある程度の結果が出ることを学びましたね。

 

まぁ、その後努力を怠り後輩に抜かれていくんですけど(笑)

 

部活帰りには友達とマックに寄ったりしたのですが、

みんながハンバーガーとジュースとポテトを頼んでいる中、

お金のない僕は100円マックだけで過ごし、

部活で乾いた喉にハンバーガーを詰め込み喉パッサパサして帰るというのも今となってはいい思い出です。

あの日の僕よ、なぜせめてドリンクにしなかったんだ(笑)

 

楽しい大学生活

バイトをして奨学金を借りるという条件で、

大学に行っても良いと親から言われ、

偏差値はそこまで高くないけど青森の大学へいくことにしました。

 

青森は秋田とは隣県でしたが、雪の量が半端じゃなかったです。

国道には雪の壁がそびえたち、

駐車場に止めた車はまるまる雪に埋まり、

車が見えるようになるまで雪かき・雪降ろしに1時間。

 

同じ東北とは思えない豪雪に驚いた記憶があります。

 

そんな青森での学生生活はめっちゃ楽しかったです。

 

可愛い女性の先輩たちの勧誘で、

ソフトテニスを辞めてバドミントンサークルに←おいっ

 

・・・というのは半分冗談で、

そこのバドミントンサークルは

週に5日も活動していて、

キャンプや合宿などイベントが盛りだくさん

で楽しそうだったのが決め手になりました。

 

  • シャトルを打ち合う爽快感
  • スピード感のあるゲーム性
  • かけひきと戦術の奥深さ

 

そんなバドミントンにハマり、

バドミントン大好き人間の称号を得てなんとサークル代表になったんです。

 

キャンプや校内の大会といったイベントの企画をしたり、

他のサークル代表の人と絡んだりして充実した大学生活を送りましたね。

 

 

僕はよく、怒ったことを見たことがないと言われるほどめったに怒らないのですが、

大学時代に唯一怒ったことがありました。

 

『運転馬鹿にされる事件』と僕は勝手に呼んでます。

 

当時運転がへたくそで、何とかうまくなりたいと広い駐車場でバックの練習をしていました。

なかなく上手く止めれない様子を大学の友達に見られて、

『なにやってんだよ』と馬鹿にしたように笑っていたのです。

 

その時はかなりのガチトーンで、

『人が苦手なことを克服しようとしてる姿がそんなに楽しい?』

とめっちゃ怒りました。

 

その友達も、普段温厚な僕がキレたことで、

ただごとじゃないと思い、しっかり謝ってくれたので今でも友達です。

 

どうやら僕は、

一生懸命に努力しようとしているのを馬鹿にされたり、

笑われたりするのが嫌いなようです。

 

まぁ、いろいろありましたが、

とても楽しい充実した大学生活だったことだけは確かですね。

 

社会人

大学を卒業し、

青森の企業に就職することにしました。

 

青森の企業にも関わらず、

なぜか初任地は、縁もゆかりもない岩手県に。

 

まったくゆかりのない土地に不安も覚えましたが、

それ以上に社会人として働けることにわくわくしていました。

 

その希望は見事に打ち砕かれることになります。。。

 

入った会社はブラック企業。

 

とにかく仕事量が多すぎたし、

僕自身も要領が良いとは言えなかったので、

朝6時に出社して夜中の25時に帰ることもあるくらいに忙しかったです。

 

 

さらに僕には、

後回し癖というものもありました。

 

苦手な仕事・嫌な仕事をどんどん後回しにしてしまい、

難しい仕事ばかりが溜まってパンクする。

 

そうこうしているうちに、

仕事量の増加と

仕事を処理しきれないストレスで

ついに精神の限界がきてしまいました。

 

 

ある日、朝起きた瞬間に

やる気も気力もなくて、

『あ、もう会社行けないわ』

という半鬱状態になり1ヶ月仕事を休むことに。

 

副業(ブログ)との出会い

半鬱状態で仕事を休んでいる間に、

このことがきっかけで自分の働き方に疑問を持つようになりました。

 

どんなにキツくて辛い仕事でも、

ご飯を食べていくためにはその会社で働き続けなければいけない。

 

でも、今回の自分のように精神的に働けなくなったり、

万が一病気やけがで身体的に働くけなくなったら収入が0になる。

 

さらには昔は1つの会社で一生働き続けることが安定といわれていたが、

今は大手企業でも倒産し、どんな企業も数十年後に残っている保証なんてまったくない時代。

 

『この会社でだけ働く』

これってめちゃくちゃリスクが高いんじゃないかということに気付きます。

 

将来食べていけなくならないためにも、

今のうちから『自分で稼ぐ力』を身につけなければという考えに至り、

副業を考え始めるようになりました。

 

そんなタイミングで、

岩手でブログで起業している人に出逢い、

ブログを教わりました。

 

社会人になっても

バドミントンは続けていたので、

このバドミントンを発信することで、

お金を稼ぐことができないかと考え、

バドミントンのブログを開設。

 

ブログを教わることで、

どういったことを、どういった順番で書いていくのかを組み立てれるようになったり、

相手の立場に立って物事を考えれるようになりました。

 

1か月の休みから復活して、職場に復帰もしたのですが、

ブログをやるようになって、

そのスキルが本業の仕事にも活きてきたのです。

 

  • スケジュール管理能力
  • 物事を整理して考える能力
  • 順序立てて話す能力
  • 伝える力
  • 相手のしてほしいことを察する能力

 

この辺りは本当に役に立ちましたね。

 

会社員をしながら副業をするには時間の使い方が非常に大切になってきます。

 

副業でブログを書いているうちに、

本業以外で別の収入を得ることができると知った僕は、

『わざわざブラックな会社に居続ける必要はないんじゃないか?』

と思うようになります。

 

今の会社はもともとがブラック企業なので、

副業に充てれる時間もかなり限られていました。

 

なので、

多少給料が下がっても、

もう少し時間にゆとりのある会社で働き、

副業に時間を充てることで、

『給料が下がっても副業で取り返してやるぜ』

という気持ちで転職をしたのです。

 

頭の中を整理しながら伝える能力がブログのおかげで身についていたので、

転職の面接は意外とあっさり受かりました。

 

こうして僕は29歳にして、

未経験のIT業界に転職しました。

 

以前の会社と比べると、

転職したことで時間的な面で、

副業できる時間が増えました。

 

時間に余裕ができたことで活き活きと働けるようになりました。

 

転職から2年が経ち、

31歳となった2022年に新たな仕事にも挑戦予定です。

 

副業(ブログ)で得たもの

バドミントンをブログで発信しているうちに

確実にバドミントンも上達しました。

 

社会人なりたての頃に出た大会では、

予選でボッコボコにされましたが、

同じ大会で優勝するようにまでなったのです。

これは、ブログで発信するために学んだ技術を

ブログに書いて教えることで

自分の中でも知識が定着し、プレーに活かせるようになったことが大きいですね。

 

バドミントンに限らず、

ブログを通じて発信することで、

自分自身にも学んだ知識や考え方が蓄積していくので、

人間としての魅力がどんどん上がっていくと僕は思います。

 

実際、発信している人の話ってめっちゃ面白いし、

その人自身も魅力的です。

 

そして、発信を通して、自分の考えを伝えていくのは本当に楽しいです。

それが人の役に立って、コメントをもらえたり、一緒にバドミントンできたりすることで、

僕の人生の充実度が間違いなく上がりました。

 

今の会社員+副業収入という働き方はとても楽しいです。

学んだことが仕事でも活かせて自分がどんどんパワーアップしている感覚があるから。

 

さらには、

発信を極めて副業収入が本業を超えていけば、起業だって夢じゃありません。

 

僕のように

  • 岩手のような田舎にいたり(もう一度言いますが、僕は岩手大好きです。)
  • 現状の働き方に不安や不満があり、人生を見つめなおしたい
  • 僕にとってのバドミントンのように、自分の好きなことを発信することで
    本業以外の収入源も増やしていきたい
  • そしてお金も時間も増えることで
    もっともっと趣味(バドミントン)ができるようになりたい
  • 趣味にお金も時間も使えるようになりたい

 

と思っているそんなあなたに向けて、

 

  • ブログによる副業収入の得る方法
  • 働き方
  • 考え方
  • 岩手の魅力
  • バドミントンの発信

 

なんかを発信していこうと思っています。

 

といっても2021年まではバドミントンの発信しかしていませんでしたが、

2022年からは、上記のように様々な視点で

僕の人生そのものを発信して、
あなたの人生を変えるきっかけを作っていけたらなと思っていますので、
僕のブログで何か感じるものがあったら、ぜひ学んでいってもらえると嬉しいです。

 

もしも、僕の発信からあなたとつながることができたら、

その時は人生をかけての仲間やビジネスパートナーとして

関わっていけたら最高だと思うので、

ご縁があればぜひよろしくお願いします。

 

あなたと将来、温泉にでも行ってお酒を飲みながら

ビジネスや趣味、バドミントンのことなんかで語れる日が来ることを楽しみにしています。

 

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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