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エアラスZ ワイドの評価は?7年愛用者がサイズ感・耐久性まで本音レビュー

「エアラスZ ワイドの評価はどう?」「4Eのサイズ感は?」「軽いけど耐久性は大丈夫?」と購入を迷っていませんか?

僕は18歳でバドミントンを始め、36歳になった現在まで18年間プレーを続けています。

その中でもエアラスシリーズは約7年間愛用しており、今ではこの軽さが僕のバドミントンシューズ選びの基準になっています。

一方で、過去には大事な大会前にシューズが破損し、交換を繰り返した経験もあるため、良いところだけを紹介するつもりはありません。

この記事では、7年間エアラスシリーズを履いてきた実体験をもとに、エアラスZ ワイドの評価、4Eのサイズ感、通常の3Eモデルとの違い、メリット・デメリット、耐久性まで本音で解説します。

足幅が広めで軽いバドミントンシューズを探している人が、エアラスZ ワイドを選ぶべきか判断できる内容です。

Table of Contents

エアラスZ ワイドの評価は?7年愛用してわかった結論

結論からいうと、エアラスZ ワイドは「足幅は広めだけど、できるだけ軽いシューズで動きたい」という人におすすめしたいモデルです。

僕は18歳でバドミントンを始め、36歳になった現在まで18年間プレーを続けています。

その中でもエアラスシリーズは約7年間愛用しており、今ではこの軽さが僕のシューズ選びの基準になっています。

エアラスZ ワイドの評価を5項目でチェック

エアラスZ ワイドの魅力は、やはり軽さです。

ただし、実際に購入するなら軽さだけでなく、フィット感や耐久性、サイズ感まで含めて判断したいところですよね?

まずは、僕が7年間エアラスシリーズを履いてきた経験をもとに、気になるポイントを整理します。

評価ポイント 僕の評価 実際に感じていること
軽さ 非常に高評価 7年間愛用している最大の理由
動きやすさ 非常に高評価 フットワークで足元の重さを感じにくい
フィット感 足幅との相性が重要 3Eと4Eから自分の足に合う幅を選びたい
耐久性 現在は好印象 過去に破損を経験したが、その後は大きなトラブルなし
デザイン 高評価 長く愛用している理由のひとつ

僕がエアラスを使い始めてから、気がつけば約7年が経ちました。

これだけ長く履いていると、もはやエアラスの軽さが当たり前になっています。

そのため、「他のシューズと比べてどれくらい軽く感じますか?」と聞かれても、正直なところ昔の感覚を思い出すのが難しいほどです。

それくらい僕の中では、エアラスがバドミントンシューズの基準になっています。

7年間履き続けてもエアラスを選びたいと思う一番の理由は、フットワークをしたときに感じる軽快さです。

もちろん、軽いシューズを履くだけで足が速くなるわけではありません。

シューズを替えただけで競技力そのものが上がると考えるのではなく、自分が動きやすいと感じられるかで選ぶことが大切です。

それでも18年間バドミントンを続けてきた僕にとって、「足元に余計な重さを感じにくい」というのは大きなメリットです。

最大の魅力は幅広でも軽快なフットワークを狙えること

僕がエアラスシリーズを7年間愛用している最大の理由は、とにかく軽い履き心地が好きだからです。

バドミントンは、相手が打ったシャトルに対して何度も細かなフットワークを繰り返すスポーツです。

例えば、ネット前へ飛び込んだ直後にロブを上げられ、今度は一気に後ろへ下がらなければならない場面があります。

ダブルスなら、速いドライブの応酬から一瞬で前後の動きに切り替わることもあります。

こうした場面を何度も経験してきた僕にとって、シューズの軽さはかなり重要です。

特にエアラスを履いていると、足元に大きなものをぶら下げているような感覚が少なく、自然に次の一歩を出せる感覚があります。

僕の場合は、この感覚がかなり気に入っています。

さらに「今日は軽く動けそうだ」と感じられると、プレー中も思い切って一歩目を出しやすくなります。

これはあくまで僕自身の感覚なので、エアラスを履けば反応速度が速くなるという意味ではありません。

ただ、シューズを履いたときの感覚がプレーへの気持ちに影響することは、長く競技をしている人なら共感できる部分ではないでしょうか。

「幅広のシューズが欲しいけれど、軽さも妥協したくない」という人にとって、エアラスZ ワイドはチェックしておきたい選択肢です。

エアラスZ ワイドがおすすめな人・おすすめしにくい人

僕自身はエアラスシリーズをかなり気に入っていますが、すべての人にエアラスZ ワイドをおすすめできるわけではありません。

特にワイドモデルの場合、重要になるのが4Eの幅が自分の足に合っているかです。

おすすめしたい人 慎重に選びたい人
足幅が広めの人 足幅が細めの人
軽いバドミントンシューズが好きな人 軽さを最優先しない人
素早いフットワークを重視する人 別の履き心地や特性を優先したい人
3Eでは横幅が窮屈に感じる人 4Eでは足がシューズ内で動いてしまう人

注意したいのが、「ワイドのほうがゆったりして楽そう」という理由だけで4Eを選ぶことです。

バドミントンでは急停止や方向転換を繰り返すので、シューズの中で足が動きすぎる状態は避けたいところです。

4Eは大きいサイズという意味ではなく、足幅を考えて選ぶためのモデルなので、足長だけで判断しないようにしましょう。

逆に、3Eでは長さが合っているのに横幅だけ窮屈という人なら、4Eワイドを検討する価値があります。

エアラスZ ワイドは「幅広だから選ぶ」のではなく、「自分の足に4Eが合い、なおかつ軽さを求めている人」が選ぶと魅力を生かしやすいシューズです。

エアラスZ ワイドのサイズ感は?4Eの選び方を解説

ネットでエアラスZ ワイドを購入するときに、一番迷いやすいのがサイズ感ではないでしょうか。

特に「いつもと同じサイズでいいの?」「3Eと4Eのどっちを選べばいい?」という疑問は、購入前に解決しておきたいところです。

ここからは、僕自身のエアラスシリーズでの経験も交えながら、サイズ選びの考え方を紹介します。

エアラスZ ワイドは4E、通常モデルは3E

エアラスZを選ぶときは、サイズと一緒に確認したいのが足幅です。

通常モデルは3E、ワイドモデルは4Eとなっており、自分の足幅に合わせて選ぶことが基本になります。

モデル 選ぶときの目安
エアラスZ 通常モデル 3E 標準的な足幅の人
エアラスZ ワイド 4E 足幅が広めの人

ここで知っておきたいのは、26.0cmや27.0cmといったサイズと、3Eや4Eは別の要素だということです。

簡単にいうと、サイズは主に足の長さ、3Eや4Eは足幅や足囲を考えるための目安です。

例えば長さはちょうどいいのに小指側だけが窮屈な場合、サイズそのものではなく幅が合っていない可能性があります。

そんなときに、ワイドモデルが選択肢になります。

通常の3Eでは横幅が窮屈だった人でも、4Eワイドならエアラスシリーズの軽さを選択肢に入れやすくなります。

普段履いているヨネックスと同じサイズで大丈夫?

エアラスZ ワイドのサイズを選ぶときは、普段履いているヨネックスのバドミントンシューズがひとつの目安になります。

ただし、「いつも26.0cmだから今回も26.0cmで絶対に大丈夫」とまでは言い切れません。

同じサイズ表記でも、足幅や甲の高さ、履く靴下などによってフィット感は変わるからです。

僕の場合は普段履いているヨネックスのサイズを基準にエアラスを選んできましたが、大きなサイズ選びの失敗はありませんでした。

ただし、僕は足幅が標準的なので、これまで基本的には3Eを使用しています。

僕自身がエアラスZ ワイドを7年間履いてきたわけではなく、7年間愛用しているのはエアラスシリーズである点は明確にしておきます。

そのため、初めて3Eから4Eへ変更する人には、できるだけ試着してから選ぶことをおすすめします。

通販で購入する場合は、サイズ交換や返品が可能かどうかも確認しておくと安心です。

幅広・甲高の人がサイズ選びで確認したいポイント

「自分は幅広だから4Eを買えば大丈夫」と決めてしまう前に、実際に履いた状態でフィット感を確認しましょう。

バドミントンシューズの場合、ただ足が入ればいいのではなく、激しく動いたときに足とシューズが一緒についてきてくれることが大切です。

確認する場所 チェックしたいポイント
つま先 指先が強く当たっていないか
横幅 小指側などに強い圧迫感がないか
シューレースを締めたときに痛くないか
かかと 動いたときに大きく浮かないか
シューズ内部 踏み込んだときに足が大きくズレないか

特に確認したいのが、横方向へ踏み込んだときのズレです。

普段履きなら多少ゆったりしていても気にならないかもしれませんが、バドミントンでは一瞬で横へ動いて急停止する場面があります。

そのときにシューズだけ止まり、中で足がズレるような感覚があるなら、幅が合っているか見直したほうがいいでしょう。

逆に横幅が窮屈すぎても、快適なフットワークはしにくくなります。

イメージとしては、大きな箱の中に足を入れるのではなく、シューズが足についてくるようなフィット感を探すことがポイントです。

エアラスZ ワイドのサイズ選びでは、数字だけを見るのではなく「4Eの幅が自分の足にフィットしているか」まで確認しましょう。

エアラスZ ワイドと通常モデルの違いは?3E・4Eを比較

エアラスZ ワイドを検討していると、「通常モデルと何が違うの?」と気になりますよね?

大きな違いは足幅で、通常モデルは3E、ワイドモデルは4Eとなっています。

ここでは両モデルの違いを整理しながら、自分には3Eと4Eのどちらが合いそうなのかを見ていきましょう。

通常モデルとワイドモデルの違いを比較

エアラスZの通常モデルとワイドモデルを選ぶときは、単純なサイズ違いとして考えないことが大切です。

26.0cmや27.0cmといった足長のサイズだけでなく、3Eと4Eという幅の違いにも注目しましょう。

比較項目 通常モデル ワイドモデル
3E 4E
選び方の目安 標準的な足幅 広めの足幅
検討したい人 3Eで適度にフィットする人 3Eでは横幅が窮屈に感じる人
注意点 幅広の人は圧迫感を確認 足幅が余りすぎないか確認

ここで勘違いしてほしくないのが、4Eワイドのほうが3Eより快適とは限らないということです。

例えば、少しゆったりした服が好きだからといって、何サイズも大きな服を着れば動きやすくなるわけではありませんよね?

バドミントンシューズも同じで、自分の足に対して幅が広すぎると、踏み込んだときにシューズの中で足がズレる可能性があります。

反対に3Eが狭すぎれば、足の横側に圧迫感が出てしまうことがあります。

3E4Eのどちらが優れているかではなく、自分の足幅にフィットするほうを選ぶのが基本です。

足幅が広い人は4Eワイドを選ぶべき?

普段3Eのバドミントンシューズを履いていて、長さはちょうどいいのに横幅だけが窮屈なら、4Eワイドを検討する価値があります。

特に、小指側が強く当たるなど横方向の圧迫感が気になる場合は、足長だけではなく足幅にも注目してみてください。

僕が避けたほうがいいと思うのは、横幅が窮屈だからという理由だけでシューズのサイズそのものを大きくすることです。

例えば26.0cmでつま先の長さは合っているのに、横幅を広げる目的で26.5cmや27.0cmを選ぶと、今度はつま先側に余計なスペースができる可能性があります。

長さではなく幅が原因なら、サイズアップだけで解決しようとせず、4Eという選択肢を試してみるのもひとつの方法です。

ただし、「自分は幅広だと思う」という感覚だけで4Eに決めるのではなく、できれば実際に履いて確認してください。

足の形は人それぞれなので、同じサイズを履いている人でもフィットする幅が同じとは限りません。

3Eで足長は合っているのに横幅だけ窮屈なら、サイズを上げる前に4Eワイドを試してみると選びやすくなります。

ワイドモデルを選ぶときに注意したいフィット感

エアラスZ ワイドを試着するときは、履いた瞬間に「ゆったりしているから楽」と感じるだけで決めないほうがいいでしょう。

バドミントンでは前後左右への移動に加えて、急停止や切り返しを何度も繰り返します。

そのため、実際にコートで動く場面をイメージしながらフィット感を確認することが大切です。

チェック項目 確認したいポイント
横幅 圧迫されすぎず、余りすぎてもいないか
つま先 指先が強く当たっていないか
かかと 歩いたときに大きく浮かないか
踏み込み シューズ内で足が大きくズレないか
甲まわり シューレースを締めた状態で強い圧迫感がないか

特にワイドモデルでは、「余裕がある」と「足に合っていない」を混同しないことがポイントです。

履いた瞬間は楽でも、横へ踏み込んだときにシューズの中で足が大きく動くなら、自分には幅が広すぎる可能性があります。

僕自身は足幅が標準なので、これまで基本的に3Eモデルを使ってきました。

僕が7年間愛用してきたのはエアラスシリーズであり、エアラスZ ワイドを7年間履き続けてきたわけではありません。

そのため、ワイドモデルのフィット感については、僕の経験だけで「こう感じる」と断定せず、実際に履いて自分の足との相性を確認することをおすすめします。

一方で、エアラスシリーズそのものの軽さや耐久性については、7年間使ってきたからこそ伝えられる部分があります。

4Eという数字だけで選ぶのではなく、踏み込んだときに足とシューズが一緒に動いてくれるかまで確認しましょう。

エアラスZを7年履いて感じたメリット・デメリット

ここからは、僕がエアラスシリーズを約7年間履き続けて感じているメリットとデメリットを本音で紹介します。

18歳でバドミントンを始めてから36歳になる現在まで18年間プレーしていますが、その競技生活の中でもエアラスはかなり長く使っているシリーズです。

良いところだけでなく、長く使っているからこそ感じる注意点も含めて見ていきましょう。

メリット①軽さが素早いフットワークにつながる

僕が7年間エアラスを選び続けている最大の理由は、やはり軽さです。

ここまで長く使っていると、エアラスの軽さが僕にとっての「普通」になっています。

そのため、他のシューズを履いたときに重さを感じると、いつもより足元の存在感が大きく感じられることがあります。

バドミントンでは、ほんの一瞬の判断で前後左右へ動かなければなりません。

ネット前へ一歩踏み込み、すぐにセンターへ戻り、次は後ろへ下がるという動きを1ラリーの中で何度も繰り返します。

僕の場合、その細かなフットワークをするときに、足元が軽く感じられるエアラスがかなり好みに合っています。

プレー場面 僕が軽さのメリットを感じるポイント
一歩目 シャトルに反応するときに足を出しやすく感じる
前後の切り返し 細かなフットワークを繰り返しやすい
左右への移動 足元の重さが気になりにくい
速いラリー 次の動作へ切り替えやすいと感じる

さらに僕の場合、エアラスを履くと「今日も軽く動けそう」という感覚になります。

これは以前の記事で「脳が軽いと錯覚する」と表現していた部分ですが、もう少し正確にいうと、軽いシューズを履いているという感覚が動き出すときの気持ちにも影響しているということです。

もちろん、シューズを軽くしただけで反応速度やフットワーク能力そのものが向上すると断言することはできません。

「エアラスを履けば足が速くなる」のではなく、「僕自身が軽快に動きやすいと感じている」というのが正直な評価です。

それでも7年間履き続けているという事実を考えると、この感覚は僕にとってかなり大きなメリットです。

18年間バドミントンを続けてきた僕が7年間エアラスを選び続けている最大の理由は、この軽快な履き心地にあります。

メリット②デザインが練習のモチベーションにつながる

僕がエアラスを長く愛用しているもうひとつの理由が、デザインです。

シューズを評価するときは機能ばかり注目されますが、個人的には見た目もかなり重要だと思っています。

新しいシューズを買ったとき、「早くこれを履いて練習したい」と思った経験はありませんか?

僕は気に入ったデザインやカラーのシューズを履くだけでも、体育館へ向かうときの気分が変わります。

社会人になると、仕事を終えてから練習へ行く日もあります。

そんなとき、お気に入りの道具があることは「今日も行こう」と思える小さなきっかけになります。

長く愛用している理由 僕が感じている魅力
軽さ 7年間使い続ける最大の理由
デザイン 自分好みのモデルなら練習の気分も上がる
慣れ 長く使うことで履き心地が自分の基準になっている

もちろん、デザインが良ければ試合に勝てるわけではありません。

それでも趣味や競技を長く続けるうえでは、「この道具を使いたい」と思えることも意外と大切です。

性能だけでなく、自分が気に入ったシューズを履いてコートに立てることも、僕がエアラスを7年間愛用している理由のひとつです。

デメリットは?軽量シューズだからこそ確認したいポイント

ここまでエアラスの良いところを紹介してきましたが、7年間愛用している僕でも「誰にでもおすすめ」とは言いません。

シューズは足の形やプレースタイルとの相性が大きいため、僕にとってのメリットが別の人にもそのまま当てはまるとは限らないからです。

注意したいポイント 購入前にできること
軽い履き心地が好みに合わない ほかのモデルと履き比べる
4Eでは幅が広すぎる 3Eと4Eを試着して比較する
通販ではフィット感が分からない 返品・サイズ交換の条件を確認する
耐久性が気になる 使用頻度や過去の使用経験も踏まえて検討する

特にエアラスZ ワイドを購入するなら、4Eが自分の足に本当に合うかは確認してほしいポイントです。

僕自身は標準的な足幅で3Eを使っているため、ワイドモデルを履いていない僕が「4Eの履き心地は最高です」と評価することはできません。

これは記事を書くうえでも、はっきり分けておきたい部分です。

一方、エアラスシリーズについては7年間使ってきたので、軽さだけではなく耐久性についても実体験があります。

実は僕自身、過去のエアラスで短期間にシューズが壊れ、交換を繰り返した経験があります。

軽量シューズの耐久性が心配な人には、僕が実際に経験した破損トラブルも知ったうえで購入を判断してほしいです。

ただ、その経験がありながら、僕はエアラスを使うのをやめませんでした。

その後のモデルでは耐久性に対する印象が大きく変わり、現在まで愛用を続けています。

エアラスZ ワイドは軽さだけで決めるのではなく、足幅・フィット感・耐久性まで確認して、自分に合うか判断することが大切です。

次の章では、僕が実際に経験した破損トラブルと、7年間使ってきた中で感じているエアラスシリーズの耐久性について詳しく紹介します。

エアラスZ ワイドの耐久性は?軽いと壊れやすいのか

エアラスZ ワイドを検討していると、「これだけ軽いシューズなら、耐久性は大丈夫?」と気になりますよね?

僕はエアラスシリーズを約7年間愛用していますが、実は過去に短期間でシューズが壊れ、交換を繰り返した経験があります。

だからこそ、良い部分だけではなく、実際に経験したトラブルも含めて耐久性を本音で紹介します。

インターハイ直前に経験したエアラスの破損トラブル

僕がエアラスシリーズを使ってきた中で、今でも強く覚えているのが大事な大会前に経験した破損トラブルです。

当時は大会に向けて練習を続けていた時期でしたが、よりによって本番まで約1カ月というタイミングで問題が起こりました。

新品のエアラスを履き始めたところ、1週間も経たないうちにつま先内側のトウガード付近が剥がれてしまったんです。

最初は「たまたま不良品に当たったのかな」と思いました。

ところが交換してもらったシューズでもトラブルが起こり、最終的には3回の無料交換を経験しました。

さらに忘れられないのが、大会前日の練習でもシューズが壊れたことです。

本来ならプレーの調整だけに集中したい時期なのに、「明日の試合でシューズは大丈夫かな」と余計なことまで気にしなければなりませんでした。

当時の状況 僕が経験したこと
タイミング 大事な大会を控えた時期
最初のトラブル 新品を使い始めて1週間以内
破損箇所 つま先内側のトウガード付近
交換 無料交換を3回経験
特に困ったこと 大会前日の練習でも破損した

この経験だけを見ると、「エアラスは軽い代わりに壊れやすいのでは?」と思いますよね?

僕自身、当時はかなり不安になりました。

ただし、ここは現在のエアラスZ ワイドを評価するうえで、きちんと分けて考える必要があります。

僕が破損を経験したのは過去に使用していたエアラスシリーズであり、現在販売されているエアラスZ ワイドで同じトラブルが起こるという意味ではありません。

過去の経験だけを根拠に、現在のモデルまで「壊れやすい」と評価するのは違うと僕は考えています。

実際に壊れた経験があるからこそ、僕は過去と現在を分けてエアラスの耐久性を見るようにしています。

7年使い続けて感じたエアラスシリーズの耐久性の変化

短期間で何度も破損する経験をしたのに、「どうしてエアラスを使うのをやめなかったの?」と思うかもしれません。

理由は、その後に使ったモデルから僕の耐久性に対する印象が大きく変わったからです。

交換後に使ったモデルでは、それまで経験していたような破損トラブルが起こらなくなりました。

それ以降もエアラスシリーズを使い続けていますが、僕の場合はアッパーが大きく破れたり、ソールが剥がれたりするトラブルを経験していません。

36歳になった現在も社会人としてバドミントンを続けていますが、コート内を激しく動くプレースタイルは今も変わっていません。

使用時期 僕が感じた耐久性
過去に使用したモデル 短期間でトウガード付近が剥がれるトラブルを経験
交換後に使用したモデル それまでのような破損を経験しなくなった
その後のエアラスシリーズ 大きな破損トラブルなく使用
現在 社会人でプレーを続けながら愛用中

もちろん、これは僕自身が約7年間エアラスシリーズを使ってきた中での経験です。

体格や練習頻度、フットワークの癖などによってシューズの消耗具合は変わるため、「誰が履いても壊れない」とは言えません。

それでも、過去にあれだけ耐久性で困った僕が、その後もエアラスを選び続けていることはひとつの評価になると思っています。

軽さだけが魅力なら、破損を経験した時点で別のシリーズに乗り換えていたかもしれません。

それでも使い続けてきたのは、僕の使用環境ではその後に同じような問題が起きず、エアラスの軽さを安心して選べるようになったからです。

7年間使い続けた僕の評価としては、「軽量だから耐久性が低い」と決めつける必要はないと感じています。

現在のモデルを1年間使って感じる耐久性と買い替えの目安

僕が現在履いているエアラスも、約1年間使用しています。

現在の使用環境では、過去に経験したようなアッパーの大きな破損やソールの剥がれは起きていません。

そのため、僕自身は現在のエアラスに対して耐久性の大きな不満はありません。

ただし、バドミントンシューズは「破れていないからまだ使える」と判断しないほうがいいと思っています。

外から見て壊れていなくても、アウトソールが摩耗していたり、履き始めたころとはクッションやフィット感が変わっていたりするからです。

チェックする場所 買い替えを考えたい状態
アウトソール 溝が大きく減っている、偏った摩耗が目立つ
アッパー 破れや大きな変形がある
接着部分 ソールなどに剥がれが見られる
クッション 以前より硬さや衝撃が気になる
フィット感 以前よりシューズの中で足が動く

特に僕がチェックしたいと思っているのがアウトソールです。

バドミントンでは同じ方向へ何度も踏み込むため、場所によって摩耗の進み方が変わることがあります。

車のタイヤと同じで、見た目として形が残っていても、使い始めたころと同じ状態とは限りません。

1年経ったから交換」「半年だからまだ大丈夫」と期間だけで決めず、実際のシューズの状態を見て判断することが大切です。

週1回プレーする人と、ほぼ毎日のように練習する人では、同じ半年でもシューズにかかる負担はまったく違います。

エアラスZ ワイドを長く使うなら、破損の有無だけではなく、ソールの摩耗やフィット感の変化まで定期的に確認しましょう。

まとめ|エアラスZ ワイドの評価は幅広でも軽さを求める人におすすめ

エアラスZ ワイドは、「足幅が広めだけど、バドミントンシューズの軽さも妥協したくない」という人におすすめしたいモデルです。

僕は18歳でバドミントンを始め、36歳になった現在まで18年間プレーを続け、そのうち約7年間エアラスシリーズを愛用してきました。

最後に、この記事で紹介してきたエアラスZ ワイドの評価と、購入前に確認したいポイントをまとめます。

エアラスZ ワイドの評価・サイズ感・メリットをおさらい

僕がエアラスシリーズを7年間使い続けている最大の理由は、やはり軽さです。

ただし、エアラスZ ワイドを選ぶ場合は、軽さだけを見るのではなく4Eの幅が自分の足に合うかまで確認しましょう。

項目 この記事の結論
軽さ 僕がエアラスを7年間愛用している最大の理由
通常モデル 3Eで標準的な足幅の人が検討しやすい
ワイドモデル 4Eで足幅が広めの人が検討しやすい
サイズ感 足長だけでなく横幅やかかとのフィット感も確認する
耐久性 過去に破損を経験したものの、その後は同様の大きなトラブルなし
デザイン 僕が長く愛用している理由のひとつ

僕にとっては、7年間履いてきたことでエアラスの軽さがシューズ選びの基準になりました。

一方で、この記事で何度か触れてきた通り、僕自身は足幅が標準なので基本的には3Eを使用しています。

僕が7年間使ってきた経験はエアラスシリーズについてのものであり、エアラスZ ワイドを7年間使用したレビューではありません。

だからこそ、ワイドモデルの4Eについては、自分の足でフィット感を確かめたうえで判断してください。

エアラスZ ワイドは、3Eでは横幅が窮屈だけどエアラスの軽さを体験したい人にとって、有力な選択肢です。

3Eと4Eで迷ったら自分の足幅を基準に選ぼう

通常モデルとワイドモデルで迷ったときは、「ワイドのほうがゆったりしていて楽そう」という理由だけで4Eを選ばないようにしましょう。

3Eで足にしっかりフィットしているなら、無理に4Eを選ぶ必要はありません。

反対に、足の長さは合っているのに横幅だけ窮屈なら、4Eワイドを試してみる価値があります。

こんな人 検討したい選択肢
3Eで横幅までフィットする 通常モデル
3Eでは横幅だけ窮屈 4Eワイド
3Eと4Eのどちらか分からない 店頭で両方を履き比べる
通販で初めて購入する 返品・サイズ交換条件も確認する

僕が特におすすめしたいのは、可能なら3Eと4Eを同じサイズで履き比べることです。

そうすれば、「サイズが小さいのか」「横幅が狭いのか」を判断しやすくなります。

3E4Eはどちらが上というものではなく、自分の足にフィットするほうが正解です。

あと一歩を軽くしたい人はエアラスZ ワイドを検討しよう

僕は18歳から36歳まで18年間バドミントンを続けてきました。

長く競技を続けていると、ほんの数センチの差でシャトルを拾えたり、逆にあと一歩が届かなかったりする場面を何度も経験します。

だからこそ僕は、バドミントンシューズを選ぶときに足元の軽さをかなり重視しています。

もちろん、エアラスZ ワイドを履けば、それだけで今まで届かなかったシャトルに届くようになるわけではありません。

フットワークそのものを磨くには、日々の練習が必要です。

それでも、自分が「動きやすい」と感じられるシューズを選ぶことは、プレーするうえで大切だと僕は思っています。

僕にとって、そのシューズが7年間履き続けているエアラスです。

過去には耐久性で困った経験もありましたが、それを含めても現在まで使い続けています。

良いところだけを見ておすすめしているのではなく、実際に壊れた経験もしたうえで、それでも選び続けているというのが僕のエアラスに対する評価です。

足幅が広めで「あと一歩を軽くしたい」と感じているなら、エアラスZ ワイドは一度試してみてほしいバドミントンシューズです。

まずは自分の足に4Eが合うかを確認して、サイズ選びで問題がなければ候補に入れてみてください。