バドミントンの練習メニューとノックを大人数でやる方法を解説!

ど~も、大学からバドミントンを始めた、後発組バドミントンプレーヤーのきたじ~(@kitaji_minton)です!

 

「キャプテンや部長になって練習メニュー決めないといけないのに全く分かんない」

「個人では思いつくけど大人数でのやり方はちょっと・・・」

「生徒に教えなきゃいけないけどどうすればいいんだ??」

 

そんな経験をしている人のために今回は、「バドミントンの練習メニューとノックを大人数でやる方法を解説!」と題しまして、「大人数でもできるバドミントンの練習メニュー」「大人数でもできるバドミントンのノック」を紹介したいと思います!!!

これを見ることで部員や生徒から尊敬のまなざし間違いなし!!??
皆さんが少しでもバドミントンを好きになってくれたら嬉しいです。

大人数でもできるバドミントンの練習メニュー

「考えてみたけどあんまり思いつかないなあ」

「やってみたけどつまらないといわれて何かいいのないかなあ」

安心してください!ありますよ!!

鬼ごっこ

「え・・・子供じゃないんですよ?」

「馬鹿にしてるんですか!」

いいえ!真面目に言ってます

実はこの鬼ごっこただの鬼ごっこじゃないんです

勿論、普通にやっても楽しいと思います。ですがこれは遊びじゃないので楽しみつつ練習します。

その練習方法とはステップ鬼ごっこです。

簡単に言うとバドミントンのステップでやるんです!!!

鬼も勿論ステップですし鬼じゃない人もステップで逃げます。

人数が多い部活やサークル、チームは鬼を増やしてみてください!

人数が少ないところはもちろん1人で大丈夫です。

最後に鬼だった人は、罰ゲームとして腕立てやスクワット、バーピージャンプなどをやらせるのもありですね!!!罰ゲームがあることで緊張感も少なからず増しますしドキドキ感がありますね!!!

時間はアップ程度(軽く疲れるくらい)になればokです!

始めと終わり両方やるのもありですよ!?

これの効果としては、体にステップをしみこませる、有酸素運動になる、

判断能力の向上が見込まれます。何より楽しみながらできるのでとってもオススメです!!!

3対3

「バドミントンに3対3はないですよ?」

安心してください!ちゃんとした練習なんです!

まず初めに6人1組を作って下さい。なるべく同じレベルになるように組みましょう。チームを組んだら3人・3人になって下さい。

なったら、バドミントンコートの後ろ角に2人サーブの線あたりに1人立ってください。決まったショット(クリア、ドライブなど)をローテーションで回すのもよし、試合形式で自由にやるもよしです。ただし、3人組はずっと固定ではなくローテーションで回してください。

いろんな人と打てたり、自分の得意なショット苦手なショットがわかるのでオススメです。

大人数でもできるバドミントンのノック

「練習メニューはわかったけど大人数でノックはできないでしょ!?」

それが実はできるんです!!続いては、大人数でできるノックを紹介します。

3対3ノックバージョン

先ほど説明した練習メニューのように3対3にわかれます。ただ今回の場合は、1人がノッカー・もう1人はノッカーにシャトルを渡す係・そしてもう1人は打たれたシャトルの回収をしましょう。片方が投げるまたはラケットで相手に打ってください。

打つ組みは、1人が打ってください。前後左右にシャトルが飛んでくるので集中してください。

打たない二人はただボーっとするのではなくシャトルを拾うのを手伝ったり打っている人のプレーを観察したり、素振りをするなどやることはいっぱいあるのでやりましょう。

また声掛けなどをして盛り上げながらやりましょう。

大体15球交代でやりましょう。勿論、少なくても逆に多くても構いません。

ただし!15球でもめちゃくちゃ大変なのでうまく調整してください。

時間での交代も全然ありだと思います。(1分交代など)

こちらも効果として、体力向上、ショットの対応力向上が見込めます。

2対2ノック

「さっきのと一緒じゃねえか!!!」と思いましたね??

少しちがうんですよ~。これは先ほどのとは違い2対2で打ってもらい、

二人同時に打ってもらいます!ノッカーも打つ組も前と後ろにわかれてもらい前では、ヘアピン・ドライブ・プッシュを後ろでは、スマッシュ・ドロップ・クリアなどを打ってもらいます。

ダブルスの選手の場合は、何度も前後の入れ替えをするのもありでしょう。ノッカーの人は、なるべく左右に打ったり、ペースをずらして行ってみてください。

これも同じように15球程度でやってみてください。これも同じように時間での交代も全然ありです。(1分交代など)

 

この練習メニューが少しでもみなさんに役立てばうれしいです。

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ツイッターでもバドミントンに関するお役立ち情報をリアルタイムで発信していますので、バドミントン好きのそこのあなた、ぜひつながりましょう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です