バドミントンのグリップの握り方!グリップチェンジをマスターせよ!

『ど~も、きたじ~(@kitaji_minton)さんのブログで記事を書いてます、てるちゃんと申します!

 

中学校3年間、部活動でバドミントンを経験していたのですが、

そこから早?10年。

急に最近、

「あ、、、バドミントンやりたい、、、人集めよ!」

 

なんて思い始めて、

 

ちょっと前からハマりだした、フットサルの仲間を無理やり収集し、

教えながら、ゆるゆる活動しております。

 

 

そんな初心者バドミントンサークルで

教えてて結構思うこと、

 

 

グリップの握り方って、かなり大事ですよね~

 

 

ほら、

バドミントンって気軽に遊びでもできちゃうじゃないですか、

 

気軽にできちゃうからこそ、

 

基礎の握り方なんて適当にやっちゃえー!みたいになりがちだったり。

 

 

でも、ちょっと上手くなりたい!

と欲が出てきたときに、やっぱり見直しが必要になるんですよ。

 

というわけで、

今回はこれを機に、初心に戻って

グリップの握り方についてお話していきたいと思います!

バドミントンのグリップの握り方

まず、グリップの握り方には

 

・イースタングリップ

・ウエスタングリップ

 

こちらの2種類があって、

 

イースタングリップ

 

”ラケットの面を床と垂直にした状態で、グリップを握手するように握る”

状態を指します。

 

そして、

 

ウエスタングリップ

 

”ラケットを床に置いた状態でグリップを上から握る状態”

を指します。

 

まず、ここではイースタングリップだけ覚えておく、でいいと思います。

 

初心者の方や、遊びでバドミントンをする際には、

ウエスタングリップの方がやりやすいと思うのですが、

 

その握り方だと、

可動域が40パーセントぐらいになってしまって、

プレーの幅が一向に広がらなくなってしまうので、

出来る限りイースタンに移行していくことをお勧めします!

 

 

さて、

ホームポジションがイースタングリップ

になった所で、

 

握る力加減と、

各指の力加減に注目したいと思います。

 

ここでちょっと余談なのですが、

この握る時の力加減については、

 

私が中学の時教わったやり方と、

今どきの握り方って考え方が違うんですよね、、、

「ラケットの素早い持ち替え方」

この動画で、

過去の握り方について

”昭和の握り方”

って表現があるのですが、

 

まさに中学当時習った握り方だったので、

プチショック、、、、!

 

今では改善したので、問題ないのですが、

改めて思うこと、

絶対にこっちの方が理に適ってると思います。

 

 

ここで言う正しい握り方は

 

”人差し指と、親指で持ち、

残りの中指、薬指、小指はそれのカバーをするように覆う”

 

になります。

 

力加減は限りなくゼロに近いぐらいで、

グリップチェンジが素早くできるように、

自由度が高い握り方、といったイメージですね!

 

 

それに対して、

昭和の握り方は、

”中指、薬指、小指でしっかり握り、人差し指と親指は添えるだけ”

 

になります。

 

、、、、、、、、、って、

 

真逆やん!!!!!!笑

 

ああ、、当時にこれを知っていれば、、、、、

 

 

なんで持ち方の概念が変わったのか?

動画でも触れているのですが、

 

時代と共にラケットの改良が進んで、

軽量化したり性能が良くなったことが背景としてあるらしいんですけど、

 

一応、私、平成生まれなんだけどなあ、、、、、

沖縄の田舎には伝わって来なかったのかなぁ、、

 

 

まあ!

そういうことは一旦置いておいて、

 

ここでは

どんな握り方にも対応できるように、

握りすぎない、と覚えておきましょう!

 

グリップチェンジをマスターせよ!

いよいよ本題のグリップチェンジですが、

私は主に

 

・フォアハンド

・バックハンド

・前に攻めに行く場合

 

で握り方を変えています。

 

フォアハンドはそのまま

”イースタン(握手のやつ)で握る”

 

つまりホームの持ち方でいいということですね。

恐らくこれはみなさんクリアしているとして、

 

 

次はチェンジのタイミング1回目、

 

バックハンドでは、

 

”親指で押し出すことができるように、

左側面に親指を移動させて握る”

 

この状態にできれば、

親指がストッパーの役割をするので、

腕の力が容易に伝わり、ちょっとの動きで力強く打つことができます。

 

力が弱い女子なんかは特に意識した方がラクかも

しれません。

 

次は

チェンジ2回目のタイミング、

 

前に攻めに行く場合は、

 

”人差し指と親指とそれを支える中指で持つ”

 

ここで気づいて欲しいのが、表現が握る、ではなく、

持つ、というところ。

 

前に攻めている場合、

返球に対する早い反応が求められるプラス、

 

ヘアピンなど、手首のクッションを使って、勢いを殺し

返球を柔らかくするプレーになる確率が多くなるためです。

 

 

なかなか慣れるまでは

しっくり来ないかもしれないのですが、

 

ネット際ギリギリのヘアピンを決めるためには、

 

この持ち方じゃないと逆に難しいんじゃないかな?

と、思っています。

 

ネット際のプレーが得意になると

試合運びも格段にラクになるので、

ぜひとも意識して欲しいところですね!

 

 

まとめ

 

今回は、『バドミントンのグリップの握り方!グリップチェンジをマスターせよ!』
と題しまして、グリップの握り方について紹介させて頂きました。

 

ポイントとしては3つ、

 

①ホームポジションはイースタン

②人差し指と親指で持ち、他の指は覆うだけ

③3つの握り方で打ち分け

 

個人差もありますので、

各々で持ち方のバリエーションは違うと思うのですが、

知識として、ぜひご活用いただけると嬉しいです!

 

今までグリップの握り方について、特に決めていなかった方、

なんとなくしっくり来なかった方はぜひ、参考にしてみてください♪

 

 

無意識に出来るようになったら

いろんなバリエーションの打球に対応できるようになりますし、

 

プレー中のフォームも格段にきれいになると思いますよ!

 

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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