バドミントンにおける筋肉はどこの部位をトレーニングしたらよいのか?

ど~も、大学からバドミントンを始めた、後発組バドミントンプレーヤーのきたじ~(@kitaji_minton)です!

 

バドミントンと言えば足と腕そして全身を動かして球を打つスポーツで素早い足さばき、力強いスマッシュ!

見ている人達を釘付けにしプロ選手の試合なんかは興奮が止まらなくなりますね!

 

が、あんな風に素早く動けたら・・・あんなに速い打球を打てたら・・・

など憧れの気持ちを持たれるバドミントンプレイヤーはきっと多いはずです!

 

そこで今回は基礎中の基礎、一番大事と言っても過言ではない筋肉トレーニングについて掘り下げていきましょう。

 

分かった!とりあえず腕立て伏せ百回!・・・

なんていきなり行動に移す前に、バドミントンにおける必要な筋肉の場所とその場所のトレーニング方法について学んでから、特に必要部位はどこなのか?を理解して頂き基礎の身体づくりについて知ってもらえたらと思います。

 

ということで今回は未経験、経験者の方どちらにも為になる、試合中に主に使っている筋肉と効果のあるトレーニング方法をご紹介させていただきます。

バドミントンで使う筋肉とは?

結論から言うと身体のほぼ全ての筋肉が使われています

え?じゃあ全身くまなくトレーニングをしなくてはならないの?

時間がかかりそう・・・と感じてしまう方も少なくありませんね。

 

なんと驚くべきことにバドミントンでは他のスポーツと比べると特に全身の筋肉が使われています。

ですが安心してください。

 

今回は使われている筋肉でどこの部位が特に重要なのかを分かりやすく3つ、紹介させて頂きます。

 

大腿四頭筋

太ももの前方にあるこの筋肉は下半身全ての動きに対して関わってくる

重要な筋肉でもありは主にフットワーク力やジャンプ力向上に必要です。

 

広背筋

背中中央部から腕につながる二つの大きな筋肉は、ストローク時にラケットを後ろに持っていく動作から前に出す腰の動作をしたときに関わってくる筋肉です。

スマッシュやクリアなどを上手く打つのに必要な筋肉となります。

 

体幹筋

身体のコアとも言われる部分で胴体の軸にあたいする広い範囲に位置する筋肉です。

全ての動きに対する安定性や持久力アップや体制を崩した時に戻る為に消耗されるスタミナ軽減になったり、身体を使ってシャトルを打つ時に力を伝えやすくなったりするなど、バドミントンをする上で特に重要な筋肉です。

 

といっても、これからバドミントンを始めようとしている未経験者さんや、空いている時間に趣味としてバドミントンをしている経験者さん達は、どうすればその筋肉たちを鍛えられるの?と疑問に思うでしょう。

ということで、次からはジムにいかなくても、専門的な道具がなくても無料で今からでも出来る効果的なおすすめの筋肉トレーニング方法をご紹介いたします。

バドミントンで使う筋肉のトレーニング方法

特によく使われている筋肉の部位を理解して頂いたと思いますので、ここからはご紹介させて頂いた3つの筋肉にどうアプローチしていくか簡単に分かりやすくお伝えして行きたいと思います。

 

大腿四頭筋の筋トレ

筋トレ初心者から上級者までおススメで一番オーソドックスなノーマルスクワットです。

誰しも1回はした事があると思いますが正しいやり方は、

  1. 足を肩幅と同じぐらいに広げる(つま先は外側にむけましょう)
  2. 姿勢を真っすぐにして、息を吸いながらゆっくり腰を下げていく
  3. 太ももが地面と平行線になったら少し止める
  4. 息を吐きながらゆっくりと姿勢を戻していく
  5. この動作を15~20回、3セットする

 

ゆっくり腰を落とし地面と平行になったら少し止め、またゆっくり戻していくのを意識しながら丁寧に繰り返しするのがポイントです。

 

広背筋の筋トレ

公園などであれば鉄棒で懸垂でもおススメなのですが家でも広背筋を鍛えれる、リバースエルボープッシュアップと言う筋トレを紹介させて頂きます。

 

  1. 床に仰向けになります(足は延ばしていても曲げてもどちらでも大丈夫です)
  2. 肘を脇腹にくっ付けて、少し肩をすぼめる
  3. 肘で床を押して上半身を起こします(肩甲骨を寄せる意識)
  4. この動作を15~20回、3セットする

 

慣れてきたら両肘の下にタオルなどを敷いて可動域を増やすといいです。

また、広背筋で上半身が起こしきれないときは腹筋の力も使いましょう

 

体幹の筋トレ

ヨガでも使われる誰もが見た事がある初心者でもできるトレーニングでプランクのやり方を紹介させて頂きます。

 

  1. うつ伏せになり、両肘から腕を床に平行につける
  2. 両足を腰付近まで開く
  3. 腰を浮かせて身体を一直線になるようにする
  4. 30~60秒姿勢を保つ
  5. この動きを3セットする

 

肘を痛めてしまう可能性があるのでタオルなどを敷くといいです。

身体の軸を鍛える意識で息を止めずにゆっくり息を吐きましょう。

まとめ

今回は「バドミントンにおける筋肉はどこの部位をトレーニングしたらよいのか?」と題しまして、バドミントンで使う筋肉についてとその筋肉のトレーニング方法についてをお伝えいたしました。

 

バドミントンで使う筋肉については

  • 大腿四頭筋
  • 広背筋
  • 体幹

 

という3つの筋肉を挙げさせていただきました。

 

そしてそれらの筋肉のトレーニング方法として

  • ノーマルスクワット
  • リバースエルボープッシュアップ
  • プランク

 

という3つのトレーニング方法を挙げさせていただきました。

 

全身の筋肉を使うバドミントンというスポーツではありますが、特に大事な筋肉について、初めての方でも分かりやすく説明させていただきました。

継続してトレーニングをしていくことが一番大切です。

筋トレはキツイですがnever give up!諦めずに続けていきましょう。

 

素早いフットワークや強いスマッシュが打てる身体づくりを目指して頑張ってみてくださいね。

 

トレーニングに慣れて余裕が出来てきたらその他の筋肉へのトレーニングも実践してみてください。

 

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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