バドミントンの暗黙のルールを学ぼう!知っておきたいマナーも解説!

ど~も、大学からバドミントンを始めた、後発組バドミントンプレーヤーのきたじ~(@kitaji_minton)です!

 

バドミントンの試合や大会の時に気をつけた方がいいことはあるの?暗黙のルールやマナーはある?…と思った方にお教えします!

 

バドミントンを見てる人もプレーをする人も楽しく過ごすことができるようにはルールやマナーは必須ですね。

 

同じチームや部活のメンバーでの試合や練習は良いが外部との練習をする時は知っておきたいですよね!

 

では早速暗黙のルールから説明します。

バドミントンの暗黙のルールとは?

まず1番大切なのは挨拶です!試合前に挨拶は忘れずに。相手だけではなく主審や線審にも挨拶をしましょう。

 

強制、暗黙のルールほどではないかもしれませんがコートに入る時も頭を軽く下げてから入ると気持ちも入り、見栄えも良くなるため行うと良いでしょう。

 

対戦相手への敬意を忘れず、適当なプレーや雑なシャトルの返し方などはやめましょう。相手や周りの人が不快に思ってしう行動には気をつけましょう。

 

相手の顔や身体に当たってしまったり、フレームに当たってしまったり、ネットインの後など不本意のショットや出来事の後は点数を取っても喜ばずに謝りましょう。

 

ミスをした人がシャトルを拾い、ネットの上から相手にシャトルを渡すことも大切です。ネットに当たったり、自分のコートに落ちたり、変なとこへ飛んでいってしまったシャトルは自分で取りに行きましょう。

 

試合や練習試合では年下の人が点数を数えることが多く、もし自分が年下の場合は積極的に点数を数えに行きましょう。

 

知っておきたいバドミントンのマナー

 

暗黙のルールでも挙げましたが、挨拶はマナーでもあるので、忘れずにしっかり行いましょう。

 

練習試合などの試合の終了後には相手にアドバイスをもらったり、練習試合では相手チームの監督へアドバイスをいただくことも礼儀となるため、アドバイスを聞きに行くことも大切です。自分から進んで様々人と関わりを持ちましょう。

 

大会や練習試合によって異なりますが、地区で行ったりする場合は自分のチームの試合は自分のチームから1人線審を連れて行くこと、負けたら次の試合の審判をやる場合もあるため確認して行うことをお勧めします!

 

ノックやパターン練習などを行うときはノックをしてくれる相手へ「お願いします!」「ありがとうございました!」の挨拶をしっかりして懸命に行いましょう。

 

また、ノックを行った時に散らかったシャトルは踏んでしまい怪我の原因にもなってしまうためすぐに片付けて次のノックの準備をしましょう。

 

練習中や試合中にコート内に汗が落ちてしまうことがありますが、靴裏がゴムのためとても滑りやすくなります。そのため、コート内に汗を落とさないようにすることはもちろん、気付いたら拭くか大会の場合は審判に伝えて拭いてもらいましょう。

 

大会ではコートチェンジ、試合終了の際に線審もしくは担当の人がコートを拭き次の試合に備えることが多いです。

 

試合の時は相手に敬意を持ちながら応援を行い、相手を侮辱したり、煽ったりする行為はやめましょう。選手がプレーしやすく盛り上げて応援しましょう。

 

決勝の試合など大会の最後の試合は全員が注目します。終わったら拍手で大会を終えましょう。

 

スポーツ全般に言えることですが、バドミントンはトップ選手のプレーと初心者では動き、球の速さがかなり異なります。そのため、トップ選手のプレーを見ることはとても大切なため、上手い選手が試合をしている時は技を盗むつもりで見ましょう!!

 

今は自宅でもYouTubeなどでも見ることが簡単になったので見ることもお勧めします!

 

ルールやマナーをしっかりと理解しスポーツマンシップに乗っ取り正々堂々プレーをして汗を流して楽しみましょう!!

 

それでは今回はこの辺で! 最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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