バドミントンのリアクションステップの練習方法を覚えて上達しよう!

ど~も、きたじ~(@kitaji_minton)さんのブログで記事を書いてます、てるちゃんと申します!

 

中学校3年間、部活動でバドミントンを経験していたのですが、

そこから早?10年、急に最近、

 

「あ、、、バドミントンやりたい、、、人集めよ!」

 

なんて思い始めて、

 

ちょっと前からハマりだした、フットサルの仲間を無理やり収集し、

教えながら、ゆるゆる活動しております。

 

フットサル仲間とバドミントンやっていて、

まあ、もともと運動できる人間の集まりだから

フットワークはみんな結構よくできるんですよ。

 

個人的には

尊敬するぐらい走り回るっていうか、、

 

尋常じゃないぐらい動けるんです。

 

でも、

そのフットワークがあんまり活かせて無いんですよね。

 

最初の1歩が

なんかもったいない動きしてる、、!

 

ここで今日のテーマ、

リアクションステップが大事だな、

と思ったんです。

リアクションステップとは?

リアクションステップとは、

相手からの返球に対して、

構える体制から、動き出すまでの反応のことを指します。

これ、

他のブログでもちらほらあるんですけど、

 

私が中学の時に習った時は、

相手が打ったタイミングでジャンプしなさい!

 

だったんですが、

現在は

 

膝を曲げて腰を落し、

下半身を脱力させた状態にする

がトレンドのようです。

 

これに関しては、初心者の方に実践してもらう際、

どちらがプレー中意識しやすいかで選んでもらえれば

一旦問題ないと思っています。

 

大事なのは膝を曲げて腰を落としたり、

ジャンプをしている状態からの方が、

体重移動が容易

ということと、

 

膝が伸びた棒立ち、力み状態だと、

床を蹴って反動で進むという事ができなくなってしまうので、

1歩目の可動域が必然的に狭くなってしまうんです。

 

そうすると、

歩数が多くなってしまい

必要以上に体力を使わなきゃいけなかったり、

 

反応したくても

足がついていかない、、!

 

となってしまうのです。

 

もったいないですよね、、!

 

これを知ってると、

今まで、

反応できそうで出来なかった球や、

体力がついていかない、、、

と思っていた方の動き出しが

とても楽になるんじゃないかな?

と、思うので、ぜひ意識して使ってみていただきたいです!

 

 

リアクションステップの練習方法

個人的には2段階で習得することをおススメしたいと思います!

 

それは旧から新への技術の変化を感じるような形で、、

 

まず、

クセつけることが大事だと思っているので、

 

旧のジャンプが

クセついてきたら、

 

新の

膝をまげて腰を落として

脱力するを実践する。

 

ここまで出来てきたら、

この動画の7分50秒あたりのトレーニングを実践していただきたいです。

この動画でもお伝えしている通り、

返球するまでに、

いかに動きを最短でいけるか、

 

という点を練習していただきたいので、

わざと1テンポ遅らせて取りに行き

 

最初の1歩を歩くや走るといった反応ではなくて、

床を蹴ってステップで取りに行く

 

といった練習を、

最初は1箇所取りやすい所から、

 

徐々に6方向全方位で試していく。

それが出来るようになったころには、

自然と最短ルートで返球できる

リアクションステップが習得できているかと思います。

 

まとめ

最後にまとめると、

①リアクションステップで無駄な動きが減らせる

②ジャンプパターンから、膝をまげて腰を落とし、脱力するを習得

③わざとワンテンポ遅く動く練習でマスターする

 

と、なります!

練習はきついですが、

取得することで

かなりフットワークが楽になると思いますので、

よろしければ取り入れてみてください!

 

 

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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