バドミントンの速いラリーに対応する練習【チャリチャリ】のやり方!

ど~も、大学からバドミントンを始めた、後発組バドミントンプレーヤーのきたじ~(@kitaji_mintonです!

あなたは【チャリチャリ】という練習方法を知っていますか?

バドミントンの試合のレベルが上がってくると、低いドライブ合戦になったり、相手からの連続プッシュを凌がなければいけない場面があったりと、速いラリーをする展開が増えてくるかと思います。

そんな速いラリー展開になってしまった時にラリーについていけないという悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

速いラリーについていくためには、速いラリーに慣れる必要があります。

そして速いラリーに慣れるためにおすすめなのが【チャリチャリ】という練習方法なのです。

そこで今回は、『バドミントンの速いラリーに対応する練習【チャリチャリ】のやり方』と題しまして、速いラリーに対応できるようになるのに最適な【チャリチャリ】という練習方法を解説していきたいと思います。

バドミントンの速いラリーに対応する練習【チャリチャリ】のやり方

それでは、バドミントンの速いラリーに反応するための、チャリチャリの練習について解説していきます。

こちらがチャリチャリの練習動画です。

まずはこちらの動画をご覧ください。

チャリチャリとは?

あなたはチャリチャリって聞いたことありますか?

僕は社会人なるまで聞いたこともなかったのですが、チャリチャリというのは、インドネシア語からきていて、「探す」とか「見つける」とか「選択する」という意味のようです。

なぜこのような意味のチャリチャリという言葉が練習方法の名前に使われているのかは、先ほどの動画のチャリチャリの練習風景を見れば分かるかもしれません。

動画のように限られたコートの中で、空いているコースを『見つけて』『探して』打っていくような練習なのでこの言葉が使われているのだと思います。

チャリチャリのやり方

チャリチャリのやり方を解説します。

コートの半面を使って1対1で向かい合いましょう。

打っていいコースは、ショートサービスラインからダブルスのロングサービスラインの間かつ、センターラインとシングルスのサイドラインの間です。

他のエリアに落ちたらアウトとなり相手に点が入ります。

この狭いコートの中で半面シングルスのようにラリーを行い、21点マッチや11点マッチといったように点数をつけて実践に近い形で行いましょう。

ダブルスのロングサービスラインまでしか打てないのでロブを上げてしまうと簡単にスマッシュで決められてしまうのでなるべくロブを上げないようにドライブやハーフショットでラリーをする必要がでてきますね。

チャリチャリの効果

コートが狭い分、ロブを上げると強烈なスマッシュを打たれるし、浮いたりゆっくりしたドライブになると叩かれてしまいます。

なので、速くて低いドライブの打ち合いができるようになり反応が良くなったり、ロブを上げないノーロブ戦法を身につけるのに役立つ効果がありますね。

また、どこに打てば相手にシャトルを上げさせてドライブやプッシュで決めれるかを考えれるようにもなる効果が期待されますよ。

そしてチャリチャリが上手くなれば、低い展開で速く反応できるということで、前衛が上達するようになります。

チャリチャリを活かした応用練習

チャリチャリの練習を取り入れることで、速くて低いラリーにも慣れて反応が速くなったり、ノーロブ戦法を身につけやすくなるという効果を理解していただけたかと思うので、ここからはチャリチャリを活かした応用練習についてお伝えしたいと思います。

と言ってもやり方は単純で、1対1でやっていたのをダブルス形式の2対2でチャリチャリを行うというものですね。

コートに関しては、打てる範囲が、前後はショートサービスラインからダブルスのロングサービスラインの範囲は変わらずに、左右がダブルスのサイドラインまで打てるというルールでやるだけです。

そしてこのチャリチャリのルールをダブルス形式で行ってください。

このダブルス形式のチャリチャリをうまくやるためには、

  • なるべく上げない
  • タッチを速くする
  • 相手の穴を見つける
  • 浮かないように弾道を低くする
  • 相手ペアの間や肩口などを狙う

といったように速い展開の中で素早く相手の弱点や穴を探し、攻撃的に攻めまくることを意識して行うことが大切です。

このチャリチャリの中で意識して欲しい、『ダブルスでロブを上げない』『相手の肩口を狙う』といったような配球や戦術について、コチラの記事でも解説してますので参考にしてみてくださいね。

【関連記事】>>>バドミントンダブルスの配球の仕方!試合で勝つための戦術も解説!

まとめ

今回は、『バドミントンの速いラリーに対応する練習【チャリチャリ】のやり方』と題しまして、速いラリーに対応できるようになるのに最適な【チャリチャリ】という練習方法を解説させていただきました。

チャリチャリは、限られた狭い範囲の中で、速く、低く、穴を見つけながらラリーを続けることで反応を高めるのに適した練習です。

基礎打ちや空き時間の練習でチャリチャリを取り入れることもできますね。

チャリチャリがめっちゃ上手という人はだいたい前衛が上手な傾向にあるかと思います。

僕はゲーム感覚で、空いてる時間に、強そうな相手にチャリチャリで挑みまくってたら反応が上がり前衛が上達したという経験があります。

僕のような後発組のバドミントンプレーヤーは、少しでも練習を工夫していくことで昔からの経験者達に追いつき追い抜くことができるようになるというのが僕の考えです。

ぜひ今回ご紹介した【チャリチャリ】の練習を積極的に取り入れてレベルアップにつなげてもらえれば嬉しいです。

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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