バドミントンの怪我予防とは?常に実力を発揮するためにも!

ど~も、きたじ~(@kitaji_minton)さんのブログで記事を 書いてます「まめの木」と

申します!

バドミントン歴28年!社会人時代は全日本実業団の常連でしたが、本格的に取り組んだのは

大学時代からという、後発プレイヤーの一人です。

そんな私ですが、今回は「怪我予防」について書かせて頂きますね。

 

さてこの記事をお読みのあなたは、バドミントンの練習中に何か怪我をされたことは

ありますか?

 

バドミントンに限らずあらゆるスポーツで、その上達のためには練習が不可欠ですが、同時に

体を追い込めば追い込むほど、怪我するリスクも高まってしまいます。

ちょっとした筋肉の炎症からひどい場合は断裂までと程度は様々ですが、日常生活にも

何かしらの影響が出ますし、試合でも実力を発揮しにくくなりますよね。

 

従って、当然ですが怪我はしないに越したことはありません!

そこで今回は、『バドミントンの怪我予防とは?常に実力を発揮するためにも!』と題しまして、

『バドミントンの怪我予防』について解説していきます。

 

ぜひ最後までお読み頂き、怪我に泣くこと無く試合で最高の実力を発揮できるよう、ご自身の練習に取り入れてみてください!

 

バドミントンの怪我予防

バドミントンはその競技の特性上、足首・膝・腰・肩・肘・手首で怪我が起きやすく、それ

以外の部分でも筋肉の炎症や肉離れが発生するなど、場所も程度も様々です。

 

突発的な大怪我となると、「アキレス腱断裂」「膝前十字靱帯損傷」などがすぐに思い

浮かびますよね。

 

また、練習の積み重ねによって「腰椎分離症」や「椎間板ヘルニア」、

いわゆるテニス肘の「外側上顆炎」も治癒に時間を要する怪我です。

 

筋肉や腱の炎症・肉離れで考えれば、足の裏から首まで、ある意味全身どこでも怪我する

可能性があります。

 

では、ここからはその怪我を予防する手段についてご紹介します。

 

筋トレ

筋トレの目的は様々です。

力強いショットを打つため、速く移動するため、連戦でもパフォーマンスを下げないため、そして怪我を予防するため

 

バドミントン上達のためには厳しい練習が必要ですが、同時に怪我のリスクも高まります。

従って、体の酷使する部分に筋肉をつけて怪我から守ることが必要です。

 

もちろん、筋トレをしていてもアキレス腱断裂や捻挫などの大怪我に見舞われるリスクは、

ゼロにはなりません。プロレスラーでも、アキレス腱を断裂することはあります。

 

しかし、靱帯や筋肉の炎症を緩和し、怪我の進行を抑えるためにも筋トレは必要です。

 

テーピング・サポーター

一度怪我をした場所や、または疲労の蓄積で痛む部位に装着することで、痛みを緩和し怪我の進行を抑える効果があります。

 

また、その部位の働きを補助する効果もありますので、体に合うものがあれば装着する方が

良いでしょう。

 

ただし、それに頼り切りになってしまうことも問題がありますので、怪我の再発の不安や

痛みが少ないのであれば、なるべく外すようにした方が体が本来の強さを取り戻してくれます。

 

ストレッチ、ウォームアップ・クールダウン

ある意味、怪我を予防するための基本中の基本と言えますね。

練習の前後に必ず取り入れましょう。

 

どの部位をどのようにすると効果があるか、その説明は今回省略させて頂きますが、時間の

許す限り丁寧に取り入れることが望ましいと考えます。

 

練習後の体育館では簡単なストレッチしかできなかったら、帰宅して念入りに行う心がけも重要です。

 

また、寒い時期に入ると筋肉も硬くなり、そして暖まりにくくなりますので、夏の暑い時期と

同じ時間では足りません。

 

これくらいで良いだろう、ではなく、これでは足りないかもしれない、と考える方が怪我の

リスクは下がります。

 

休む勇気

腰の痛みが引かない、でも重要な大会が近づいているから練習を休まない!

そして怪我が悪化して本番では実力を発揮できなかったり、または出場すらできなかった・・・。

よく聞く話ですよね。

 

大会前に、徹底的に体を追い込んで練習することはもちろん必要です。

しかし、それは同時に怪我が悪化するリスクも高めます。

 

私がいつも「さすがに徹底している」と考えさせられるのは、

プロ野球の投手が「肘に違和感を覚えた」「太ももに軽い張りを感じた」などで、試合途中で降板することです。

 

違和感や軽い張りに耐えて(または隠して)続投し、怪我を悪化させたり、または球威が

低下して負けにつながったりすることのリスクをよくわかっている証拠です。

 

自分に甘えたり手を抜くことではありません。休む時はしっかり休んで怪我を予防して

ください。

 

練習環境

色々ひっくるめて、「練習環境」とさせて頂きました。

コートに汗が落ちていたり、ノック練習でネット前にシャトルが落ちていると、それを踏んで捻挫する恐れがあります。

すぐに排除しましょう。

 

また、用具選びも重要です。

子どもが重いラケットを振り回すと、肘や肩に負担がかかります。

スカッシュのラケットでドライブを打つ練習も、手首の腱や親指の付け根に負担をかけます。

コートの環境も使う用具も怪我につながるリスクがありますので、注意が必要です。

 

怪我を予防することで常に実力を発揮しよう

 

ではここからは、シーン別に怪我予防の方法を書いていきます。

参考になる部分があれば、ぜひ取り入れてみてください。

練習が無い日

  • 練習が無い日でも、起床後と就寝前のストレッチを取り入れると、筋肉の柔軟性が維持・促進されます。

 

体が柔軟なことは、スポーツをする上でとても重要で、怪我予防にもつながります。

 

やるに越したことはない、というものですね。

練習前後にご自身が取り組むメニューをフルコースとまではいかなくても、

疲労の蓄積を感じる部分だけでもストレッチでほぐしてください。

継続は力なり、ですよ。

 

  • 筋トレにも取り組みましょう。

筋トレと練習が毎日交互で1週間休み無し、というのも問題ですが、

前述の通り筋トレは怪我予防に効果があります。

 

社会人など時間の制約がある方は、上半身と下半身を別の日に分けたり、曜日ごとに

メニューを決める方法も有効ですね。

 

練習や試合の日

  • 練習前後のストレッチ、ウォームアップとクールダウンは必須です。

体育館を使える時間が短くても、怪我予防のために必ず取り入れましょう。

 

  • 体のどこかに少し怪我を抱えていたり、怪我の悪化の不安がある部分には、

テーピングやサポーターの装着が必要です。

 

もしそれでも痛みが引かない場合などは、休む勇気ですね。

別メニューを選択し、養生に充ててください。

 

  • エアーサロンパスなどでアフターケアすることも、怪我予防に効果があります。

使い方や効能を読み、体に合うものを携帯しておくと良いでしょう。

 

まとめ

今回はバドミントンの怪我予防とは?常に実力を発揮するためにも!』と題しまして、

『バドミントンの怪我予防』についてお話させていただきました。

 

恥ずかしながら私も、最初はストレッチやウォームアップ・クールダウンの存在と必要性を全く知りませんでした。

 

指導者がいなかったことも影響していますが、アキレス腱を伸ばしたらすぐに練習に取り

掛かり、練習後のクールダウンは一切無し。

もちろん試合でもそうでした。

それでも大怪我せずにやってこれたのは、本当に運が良かったとしか言いようがありません。

 

一方で、関東の大きな実業団の大会で主審をしていて、私の目の前でアキレス腱断裂の

大怪我をした選手がいました。

その時の様子は目に焼き付いて離れません。

 

本人は、なぜ転んだのか気付かずに立ち上がろうとして、また転倒。

結局、タンカで運ばれていきましたが、本人は「何かボールが当たったかと思った」とコメントしていました。

 

バドミントンの大会なのでボールが当たることはあり得ませんが、

咄嗟に浮かんだそのイメージも、怪我の突発性を物語っているように感じます。

 

いずれにしても、怪我は未然に防ぐことが大切です。

 

選手としてだけではなく、仕事でも日常生活でも、痛みを抱えながら過ごすことはストレスでしかありません。

 

様々な手段で怪我を予防し、快適な日々を過ごしつつ、練習や試合で最高のパフォーマンスを発揮してください!

 

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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