バドミントンの魅力【楽しさ・面白さ】について徹底的に語ります!

ど~も、大学からバドミントンを始めた、後発組バドミントンプレーヤーのきたじ~@kitaji_mintonです!

 

バドミントンに出合えたことで、きたじ~の人生は充実している!

 

いきなり何を言い出すのかと思ったかもしれませんね。

 

バドミントンはとても魅力的なスポーツです。

 

バドミントンはハマりだしたら止まらない。

その魅力に取りつかれ、バドミントンなしの生活を考えることができなくなり、

バドミントンが人生の一部となります。

 

何を隠そう僕こそが、バドミントンの魅力に取りつかれた男の一人なのです。

今回は、大学からバドミントンをはじめて、

バドミントンが人生の一部となったきたじ~が、

バドミントンの魅力【楽しさ・面白さ】について徹底的に語っていきます。

 

この記事は、

バドミントンが大好きという方には、

『あらためてバドミントンって最高だよね!やってて良かった』と再認識してもらえるように!

 

これからなにかスポーツを始めようと考えている方には、

『何か新しくスポーツをはじめるならバドミントン一択でしょ!』と思ってもらえるように!

 

バドミントンをこれからはじめようか迷っている人には、

『よし、バドミントンやろう!』と後押しできるように!

 

少しでも多くの人に『バドミントンって最高なんだぜ』という魅力・楽しさ・面白さが伝わるように一生懸命書いていきます。

バドミントンが好きすぎて、きたじ~の主観や個人的な考えも多分に含んでいますが、あしからず。

それでは張り切っていきましょ~♪

 

バドミントンの魅力【楽しさ・面白さ】

きたじ~の思う、バドミントンの魅力・楽しさ・面白さを片っ端から語っていきます。

バドミントンの面白さを思いつくままに書いていくので、

書いているうちに楽しくなり、興奮してきて、まとまりのない文章になっていたらすいません(笑)

シャトルを打つ感覚が最高

バドミントンのシャトルを打ったことがある人であれば、これは誰もが共感してくれるのではないでしょうか?

 

テニスや卓球のようなラケットスポーツは、ボールをラケットで打つのに対し、

バドミントンはシャトルという羽をラケットで打ちます。

 

テニスのようにボールを思いっきり打つのも気持ちいいのですが、

バドミントンで打つシャトルというのは、ボールにはない打ちごたえを感じることができるのです。

 

シャトルは、羽特有の回転や動き方をするので、その回転をうまく利用してきれいに回転をかけ返したり、

シャトルの動きを見極めてベストなタイミングにスパーンとジャストヒットさせるのは実に快感ですね。

 

特に、バドミントンの花形ともいえるスマッシュを打ちまくるのは、とても気持ちいい~~~です。

 

日頃の仕事のストレスを溜めている社会人も、仕事帰りにはそのストレスを発散するごとく、

『〇〇部長め~』などと叫びながら、スマッシュを打ちまくっている仲間もけっこういます(笑)

 

気持ちよくシャトルを打っているとほんとにスッキリするので、

ストレス発散に超おすすめですよ。

 

自分が上達していく喜びを得られる

バドミントンをはじめたての頃はもちろん上手く打つことができないかもしれません。

 

最初は空振りしたり、フレームに当たったり、思ったところに打てなかったりと苦労はあるでしょう。

 

しかし、バドミントンは、どんな人でも続けていれば必ず上達していくスポーツです。

 

  • スマッシュが入るようになった。
  • 打てなかったカットが打てるようになった。
  • ヘアピンにスピンをかけられるようになった。

 

など、以前の自分にできなかったことが、できるようになっていくのは本当に楽しいです。

 

やっぱり人間って成長を感じることができるとめっちゃうれしく感じる生き物なんですよ。

 

僕も、今までできなかったフェイントショットができるようになったり、

試合で勝てるようになってきたりと自分の成長を感じ始めてから

バドミントンがさらに楽しくなりましたね~。

 

少しでも早く上達したいのであれば、道具を活用するのも1つの手です。

きたじ~としてはトレーニングラケットやインソールの使用をおすすめしています。

上達アイテムを詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね!

【関連記事】>>>バドミントンのトレーニングラケットの効果とは?使い方も解説!

【関連記事】>>>バドミントンのインソールの効果!きたじ~のおすすめも紹介します!

ライバルよりも早く成長して、上達の喜びをかみしめましょう!

 

自分のレベルに合わせて大会に参加することができる

バドミントンの大会は、レベルや年齢ごとにクラス分けされて行われることが多いです。

 

僕の住む岩手県の大会では、1部(上級者)、2部(中級者)、3部(初心者)で分かれていたり、

Aクラス(上級者)、Bクラス(中級者)、Cクラス(初心者)で分かれていたり、

年齢制限なし、30代の部、40代の部、50代の部で分かれてたりしますね。

 

バドミントンを始めたばかりの人は初級者のクラスで、

だいぶ上手くなってきたなぁと感じたら中級者のクラスで、

さらに上に挑戦したいという人は上級者のクラスで、

といった具合に今の自分のレベルに合わせて参加するクラスを選べるので、

大会も思いっきり楽しむことができますよ。

 

きたじ~は社会人になって初めて出た市民大会では、

ちょっと大学でやっていたからと調子に乗って2部(中級者)のクラスに挑戦しました。

 

が、結果は1回も勝つことができずぼろ負けの予選落ち。

苦い社会人大会デビューとなったことを今でも覚えています。。。

配球も戦術もショットの質もまだまだでしたね~。

 

そこからは上手な人に教えてもらい、練習を積み重ねて2部に何度も挑戦していきました。

 

結果は、1回勝てたが予選敗退⇒全勝で予選突破、トーナメントで1回戦負け⇒3位⇒3位⇒ベスト8⇒3位

確かこんな感じだったと思います(笑)

 

勝てるようにはなってきたのですが、3位より上の壁をなかなか超えれませんでしたね~(-_-)

この、3位の賞状、何回もらったことか・・・(涙)

 

でも、あきらめることなかれ。

挑戦し続けて6年目の市民大会で、はれて優勝を果たすことができました~!!

優勝したら賞状+盾までもらえた~!

もう、ほんっとにうれしかったですね!

 

こうやって自分が目標設定したレベルの大会に向けて頑張って練習を重ねて、

良い成果を出せたときっていうのはバドミントンやっててよかったぁと心から思いますね!

 

生涯スポーツにぴったり

先ほどもお話ししたように、バドミントンは年齢別に大会が開催されたりするので、

年齢を重ねて何歳になっても続けることができます。

 

この前70歳くらいのご年配の方が、シングルスで大学生に勝っていました・・・恐るべし。

 

テクニックを駆使したり、戦術をうまく使えば、おじいちゃんが若者に勝つこともできる・・・

これもバドミントンの面白いところですね。

 

シニアの大会もあるので、年代の近い人たち同士でチームを組んで大会に出たりするのも楽しいです。

 

また、最近はバドミントンを始める子供も増えてきました。

ラケットの軽量化や、バドミントンの指導技術が上がってきたことで、

小さな子供でもプレーができる環境が整ってきたんでしょうね。

 

小さな子供からご年配の方まで、幅広い年齢層の方々が楽しめるバドミントンは、

まさに生涯スポーツにふさわしいのではないでしょうか!

 

素敵な出会いがあり、最高な仲間ができる(時には彼女もできる?)

僕は、バドミントンのおかげで、たくさんの人たちと出会ってきました。

大学時代は、

バドミントンサークルの中で、大学生活のほとんどを共にした最高の仲間たちに出合い、

サークルの代表として、各サークル代表の方々と出会いました。

 

社会人になってからも、

年齢の近い人たちでバドミントンをしたり、バドミントンの練習終わりにドライブに行ったり、遊びに行ったり。

様々な年齢の方々とバドミントンを通じてコミュニケーションを取ったり、一緒に打ち上げに行ったり。

他にも、コテージに泊まってキャンプに行ったり、BBQにいったり、祭りや花火に行ったり・・・

(バドミントン関係ないことばかり笑)

 

社会人生活を楽しく充実させてくれている人たちは、みんなバドミントンで出会った人たちでした。

やはり、『バドミントンが大好き』という同じ趣味や考え方を持った人たちというのは、

価値観が合いやすいと個人的に思います。

 

価値観が近いから一緒にいても楽しいし、話も合うし、熱いバドミントントークもできる。

そんなかけがえのない仲間ができたのは本当にバドミントンのおかげだなぁとしみじみと思いますね。

 

あ、時には彼女ができるかもですよ?笑

バドミントンサークルや社会人クラブには当然ですが男の人も女の人もいます。

 

そして、バドミントンにはミックスダブルスという男女がペアになる種目もあるんです。

ふと組んだあの子と練習や大会を重ねているうちに、良い関係に・・・

なんてことも普通にありましたね。

 

ですが、出会い目的でバドミントンを始めるのは、きたじ~的にはあまりおすすめしません。。。

 

というのも出会い目的の人って態度でけっこうわかっちゃうんですよね。

女性陣はそのあたり見極める鋭い観察眼をもっています(笑)

 

それよりも、真剣にバドミントンに取り組んでたり、

練習終わりにバドミントンの話をしているうちに、

自然と仲良くなるというパターンの方がうまくいく気がします。

 

あんまり書くと恋愛講座みたいになるので男女の出会いについてはこれくらいで(笑)

バドミントンのおまけ要素に恋愛があるというくらいにとどめておきましょう。

 

とにかく、バドミントンには素敵な出会いがたくさんあります!

 

団体戦がマジで熱い

バドミントンは個人競技なイメージがあるかもしれませんが、

団体戦もあります。

バドミントンの団体戦・・・めっちゃ楽しいですよ~!

 

年に5回くらいはきたじ~も団体戦に参加します。

ダブルスの団体戦で1チーム6人(3ペア)の団体戦が多いですね。

 

自分たちで好きなメンバーを集めて、試合当日にオーダーを決める。

自分のチームのペアが試合しているときには味方全員で全力応援。

時にはアドバイス。

1勝1敗で3ペア目にまわってきたときの緊張感と応援の熱。

みんなで勝利をもぎ取った時の一体感。

これは団体戦でしか味わえませんねぇ!

団体戦の時は応援しすぎて声がよく枯れます(笑)

 

ほんとに自分たちも対戦相手も一生懸命にプレーをしてお互いに応援合戦もする・・・

青春をまた感じれるようで、と~~~ても楽しいですよ!

団体戦のメンバーで他県の大会に遠征するのもめっちゃ楽しいです。

バドミントンのついでにその県のおいしい食べ物を食べたり、観光したり、温泉に行ったり!

あくまでバドミントンのついで・・・ですよ?笑

大会後の懇親会とか最高

個人戦にしろ、団体戦にしろ、大会が終了してもその日はまだ終わりません。

 

普段よく練習を一緒にするチームで懇親会へGO!ですね。

 

優勝したら祝勝会!負けても反省会!

どっちにしろ都合よく開かれる懇親会ほど楽しいものはありません(笑)

 

おいしい料理を食べながら、

大会中の名場面を振り返るもよし!

面白プレーを振り返るもよし!

上手な人のまじめなバドミントン論を聞くのもよし!

熱いバドミントントークを繰り広げるもよし!

あのミックスダブルスのペア、付き合ったの?なんて話題を出すもよし!←この話題で変な空気になっても、きたじ~は責任取りません(笑)

 

一生懸命戦った後の懇親会で盛り上がらないなんてことはあり得ない。

この懇親会のためにバドミントンをしている人もいるくらいだ?

 

バドミントン仲間との大会後の懇親会は本当に最高です!!

 

バドミントンでコミュ力アップ、自分に自信がつく

最後に伝えたいのは、きたじ~は、

バドミントンを通じてコミュニケーション能力が上がったり、

自分に自信がついたということ。

 

バドミントンが好きすぎて、どうしたらうまくなれるのかを教えてほしくて、

上手な人に聞きまくっていたら、かわいがってもらえるようになりました。

 

また、バドミントンを始めたばかりの人を見かけると、自分が初心者だった時を思い出し、

気にかけずにはいられず、ちょっとしたアドバイスをしに声をかけたりします。

(余計なお世話だったらごめんなさい笑 今のところ喜ばれてる気はしますが!)

 

バドミントンをきっかけに人に声をかける機会が増えたのです。

 

そうしていると、自分からいろいろな人に話しかけていくのが当たり前になっていきます。

 

人と話すのが楽しくなり、どんどんコミュニケーション能力も上がり、仕事にも活かせるようになる。

 

こうなってくるとどんどん自信がついてくる⇒さらにたくさんの人とコミュニケーションを取れるようになる⇒また自信がつく・・・

 

という最高のループができあがります。

自分の人間としての魅力が高まっていくような感覚ですかね。

 

『バドミントンでおおげさすぎない?』と思われるかもしれません。

が、僕はバドミントンと出会っていなかったら、おそらく今の自分になれていないし、

バドミントンをきっかけに人生が充実したというのは紛れもない事実なのです。

 

なので、きたじ~の人生を充実させてくれたバドミントンに感謝の気持ちを込めて、

最後のバドミントンの魅力として伝えさせていただきます。

 

まとめ

今回は、きたじ~の考える、バドミントンの魅力【楽しさ・面白さ】について徹底的に語っちゃいました。

 

徹底的にといっても、正直ブログだけでは書ききれないという感じです(笑)

実際にバドミントンをプレーしてみてこそ、この魅力は実感できるでしょう。

 

バドミントンは、一度ハマれば人生を良い方向に変えるほどの魅力があります。

きたじ~がそうだったように。

 

この記事を読んで、あなたがバドミントンを通じて人生がより充実してくれれば、

これほどうれしいことはありません。

 

それでは今回はこの辺で!

長文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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