バドミントンとテニスの打ち方の違い!共通点についても解説!

ど~も、きたじ~です!

ラケットスポーツと言えばなんでしょう?

バドミントン、テニス、卓球などの種類があるかと思います。

その中でも、バドミントンとテニスってなんとなく似ているイメージを持たれているかもしれませんね。

学生の頃にテニス部だった人が、社会人になってからバドミントンに転向するというのはよくある話かもしれません。

実は僕も中学、高校まではソフトテニス部に入っていました。

6年やってたのに大した成績は残せなかったですけどね(笑)

そんな僕は大学に入ってバドミントン部に入り、その魅力に見せられて社会人となった今もバドミントンにハマっています。

大学から始めたということで、バドミントンに関しては後発組でした。

『バドミントンとテニスって同じラケットスポーツだし、似たようなものでしょ?』

そのように思っている方、ちょっと待ってください。

バドミントンとテニスは似ているように見えて、その打ち方や身体の動かし方は結構異なる部分があります。

そこで今回は、中学・高校時代にソフトテニス部に入っていた僕が、『バドミントンとテニスの打ち方の違い!共通点についても解説』と題しまして、バドミントンとテニスの打ち方の違いと共通点についてお伝えしたいと思います。

テニスからバドミントンへ転向を考えている方はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

 

ちなみにバドミントンと野球の違いと共通点については、

こちらの記事で解説しています。

>>>バドミントンと野球の共通点は?その違いについても解説します!

バドミントンとテニスの打ち方の違い!

早速ですが、バドミントンとテニスの3つの打ち方の違いについて解説していきたいと思います。

ラケットの振り方

テニスは、ある程度重いボールをしっかりと奥に飛ばすために、しっかりと力強いストロークでラケットを振る必要があります。

そのためテニスの打ち方は、大きく腕を振って上に力強く振りぬくようなスイングになりますね。

そのためスイングは大振りになる傾向にありますね。

対してバドミントンでは、ラケットが軽くて高反発な素材が増えてきています。

よってシャトルを打つというよりは、弾くような感覚でスイングします。

そのためバドミントンではコンパクトなスイングが望ましいです。

手首の使い方

テニスはある程度重いボールをラケットに当てるので、そのボールの勢いに負けてしまわないように手首をしっかり固定して打つ必要があります。

対してバドミントンは、わずか5g程の軽~いシャトルをラケットで打つため、そのシャトルにしっかりと勢いをつけて強く打つためにはしっかりと手首のスナップを使ってシャトルを打たなければなりません。

ちなみに、

【関連記事】>>>バドミントンのスマッシュが浮く原因とは?角度をつける方法を紹介!

の記事でも少し触れてますが、

バドミントンでは、手首のスナップを使ってスマッシュを打てないことが、スマッシュが浮いてしまう原因になったりもします。

それくらいバドミントンにおいて手首のスナップは大切だと言えますね。

逆にバドミントンの手首を使った打ち方で、テニスの重いボールを打ってしまうと、手首を痛めてしまいま

僕も社会人になって軽い気持ちでテニスを再開してみたら、バドミントンの手首を使った打ち方で打ってしまい、手首の腱鞘炎に悩まされたことがありました(笑)

テニス⇒バドミントンの場合は、テニスの打ち方では、手首を使う癖がついていないのでスナップの力をシャトルに伝えられず、思うように飛ばないといったことが考えられます。

ネットプレーの足の出し方

ネットプレーでの足の打ち方は僕も最初混乱しました。

最後に出す足が違うのです。

右利きの場合で説明しますと、、

テニスではフォアで打つときに左足を最後に出します。

対してバドミントンではフォアで打つときには右足を前に出すのです。

バックで打つときには逆になります。

足でためを作って前衛のボールをボレーするテニスに対して、ネット前で速いシャトルに対応しなければいけないバドミントンは、打つ方向の足をそのまま前に出すことでラケットを出して反応しやすくしているんですね。

バドミントンとテニスの共通点!

バドミントンとテニスの共通点についてお伝えしますね。

当たり前のようですが、バドミントンとテニスはラケットを使うという点が共通しています(笑)

テニスのラケットは重く、バドミントンのラケットは軽いと重さに違いはあれど、ラケットを握って何かを打つという点は同じですね。

そのため、テニスをやっていた人が初めてバドミントンをやるときに、ラケットスポーツをやってこなかった人に比べてシャトルにラケットを当てるのが上手い傾向にあります。

ラケットを振ったり、ボールに当てたりと、ラケットの扱い自体に慣れているためラケットに当てる物がシャトルに代わっても感覚で当てることができてしまうのです。

テニス経験者がバトミントンを始めたばかりの頃は、周りのラケットスポーツをやってこなかった初心者たちよりも当てれるので、『始めたばかりなのに上手』などと言われることはありがちかと思います。

しかし、それはあくまでもテニスでの打ち方で何となく打てているだけなんですよ。

バドミントンの打ち方ではないのでニス打ちのままでいくと上達を妨げてしまう可能性が高いです。

なのでバドミントンとテニスは、ラケットを使うという共通点を持ちながらも、その打ち方は異なるものと考えなければならないというのが僕の考えです。

⇒テニス経験者がバドミントンを始めると最初のうちはいいかもしれませんが、慣れてくるとテニス打ちの癖を直すのが大変になる可能性があるので注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、中学・高校時代にソフトテニス部に入っていた僕が、『バドミントンとテニスの打ち方の違い!共通点についても解説』と題しまして、バドミントンとテニスの打ち方の違いと共通点についてお話しさせていただきました。

自分の経験も踏まえて言わせていただきますと、バドミントンとテニスは別物と考えていただいた方が良いというのが結論です。

ラケットを使って打つという共通点はあれど、正しい打ち方という点で見ればバドミントンにはバドミントンの打ち方が、テニスにはテニスの打ち方があります。

もちろん、テニスで培ってきたラケットに上手く当てるスキルや、ゲームメイクなどについては、バドミントンに活かせる点もたくさんあるかと思います。

テニスからバドミントンへ転向をするという方は、テニスの打ち方についてはいったん忘れて、バドミントンの正しい打ち方をマスターすることが上達への近道でしょう。

正しいバドミントンの打ち方を身につけた上で、テニスで培った経験を組み込むことができれば、あなたなりの新しいスタイルを確立できるようになるかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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